研究・発表

AI-DASH の手法は、HCD×SDD の研究をベースにしています

HCD(人間中心設計)と SDD(仕様駆動開発)を統合する「AI触媒型ワークフロー」の 研究をもとに設計しています。単なるプロンプト集ではなく、 根拠を遡れる設計プロセスであることを大切にしています。

発表:AIを活用した事業企画プロセスの効率化に向けた仕様駆動開発型プロトタイピング

発表者
宮丸 友輔(HCD-Net認定 HCDスペシャリスト/HCD-Net AWARD 実行委員会)
発表・受賞
2025年度冬季HCD研究発表会(2025年11月)優秀講演賞
研究の狙い
HCD の定性的な意図を AI の支援で構造化し、SDD の仕様へ変換する4フェーズのワークフローを提案。 実務プロジェクトへの適用を通じて検証しています。

AI触媒型 HCD×SDD 統合ワークフロー(4フェーズ)

1

意図の抽出

定性データから本質的な課題・戦略意図を抽出する

2

意図の構造化

ペルソナ・カスタマージャーニーとして整理し、再利用できる形にする

3

仕様への変換

要求定義・要件定義・基本設計へ。プロンプトではなく「仕様」で品質を固定する

4

生成・検証・改善

プロトタイプを生成し、評価をもとに改善を反復する

この手法を、貴社の事業開発で試す

AI-DASH Dive(1ヶ月)は、対象業務1つに絞り、この4フェーズワークフローを適用します。 Spec 1本・検証ログ・導入レポート・運用ルールを成果物としてお渡しします。2テーマ目以降・全社展開は伴走コンサルで。