サービスコンセプト
事業開発
思いつきを、根拠で語れる資産に変える。研究をベースにしたAI協調の事業検証
こんな方に
新規事業オーナー・事業開発責任者
解決できること
「なんとなく良さそう」で進む事業検証を、判断基準を明記した「検証の設計書」に変えます。学びが仕様として蓄積し、経営層には熱意ではなく根拠で説明できます。
初期コンサルティング
AI-DASH Dive(1ヶ月)
AI-DASH Dive(1ヶ月)では、対象業務1つに絞り、AIが回る「型」(Specテンプレート・検証ループ・運用ルール)を1本作って納品します。分析レポートだけで終わらず、手元に残る資産と次の一手(伴走コンサルへのロードマップ)まで示します。
Week 1
対象業務の棚卸し
キックオフ前に提出いただいた既存資料と、キーパーソン2〜3名への短時間ヒアリングで、対象業務1件の現状を整理します。
Week 2
意図の構造化
対象業務の実テーマを1件選定し、「本当にやりたいこと」と判断基準を明文化します。
Week 3
仕様化と検証
仕様書テンプレートを適用し、AIで生成→評価→改善のループを最低3回転、実際に回します。
Week 4
運用への引き渡し
型(Spec・運用ルール・導入レポート)を納品し、自走の土台を整えます。横展開は伴走コンサルへ。
Dive導入レポート
事業開発領域への仕組み導入計画
1ヶ月のDiveで、対象業務1件の現状分析・目指す姿・導入ロードマップ(横展開は伴走コンサル)を策定します。
思いつきベースの事業検証で、成功・失敗の判断基準がない
現在の業務フロー
①アイデア発案 → ②すぐにプロトタイプ開発 → ③「なんとなく良さそう」で続行/中止判断 → ④属人的なノウハウで終わる
具体的な課題
- ✗検証基準がなく「なんとなく良さそう」で続行してしまう
- ✗失敗しても学びが蓄積されない(同じ失敗を繰り返す)
- ✗担当者が変わると過去の知見がゼロリセット
- ✗経営層への説明が「熱意」頼みになる
- ✗反復サイクルに時間がかかり、検証が進まない
※ AI-DASH Dive(1ヶ月)で対象業務1件分の型と上記レポートを納品します
料金はお問い合わせ後にご案内します
Research
研究をベースにした手法
AI-DASH の手法は、HCD×SDD を統合する研究をベースにしています。実務での具体的な成果は個別のご相談でご説明します。
期待される効果
※「研究」は研究をベースにした効果、「目標値」は仮説です。具体的な数値は個別のご相談でご説明します。
改善サイクルの速度
出典: 2025年度冬季HCD研究発表会での発表に基づく / 具体的な数値は個別のご相談でご説明します
ユーザビリティ品質
出典: 2025年度冬季HCD研究発表会での発表に基づく / 具体的な数値は個別のご相談でご説明します
意図の一貫性
出典: 2025年度冬季HCD研究発表会での発表に基づく / 具体的な数値は個別のご相談でご説明します
AI-DASH Dive(1ヶ月)で、対象業務1件についてこれらの効果を検証できます。
Spec 1本+検証ループとBefore/Afterの計測を含む、成果物付きの型化パイロットです。
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